ネイルについて

女性が手先を美しく彩るためにするネイル。 爪を長くのばしたり、または長く見えるように人工の爪を付けたりすることにより、自分の指を細く長く美しくみせる効果があらわれます。

また色や模様を付けることにより、よりファッション性を高め、洋服などと統一感のある個性を演出することが可能になります。
一般的にネイルというと、マニキュアを使いベースとなる色をつけるほか、様々な色を使用することによって模様を描きだしたり、ラインストーンと呼ばれるビーズのような物を使って飾り付けます。またネイルシールと呼ばれるものを使えば、模様を簡単につけることができるので、ネイルサロンなどに通わなくても手軽にきれいな仕上がりを実現することができます。
これらが従来のネイル方法ですが、この方法に変わって現在人気を集めているのがジュエルネイルというものです。
これはゲル状の樹脂を爪にぬり固めることにより、マニキュアと同じような、もしくはそれ以上ともよばれる透明感のある爪を演出するというものです。

これまでのネイル方法との違いとして、①非常にもちが良い(3~4週間ほどもつ)②爪を強化できるため折れるなどの事態を防ぐ効果が高い…という利点が挙げられます。これまでの方法によくみられる、爪先の色だけがはがれてきてしまった…などということもありません。
ただし、マニキュアを使って色をぬる従来の方法と違いとして、紫外線照射することにより固める、ということと、取る場合には除光液などを使っておとすのに比べ、液材をしみこませて温めるという時間と手間がかかるということがあげられます。
それぞれの方法に利点と難点がありますが、自分のスタイルにあった方法を選ぶとよいでしょう。